塾長ブログ

2017/07/20

ありえない党首

蓮舫の二重国籍問題は酷いものだが、この事件は自民党議員ならあの程度では済まない。時効とはいえ、完全に公職選挙法違反を知りながら立候補し、当選し、公党の党首をはっているのだから大問題なのだが、「もり」「かけ」問題の陰に隠れて、いや、マスゴミが陰に隠して問題視しない。

このまま「すみません」で、終わらそうとしている。マスコミはどうして蓮舫の二重国籍問題に、いつものように白アリの如くたからないのかを、国民はよくよくかんがえるべきである。

自ら、しでかした意図的な二重国籍問題を、あろうことか「差別」問題にすりかえる蓮舫なる議員への批判はあまり新聞紙上をにぎわすことはない。

国会という場所は、予算への質問、東シナ海問題、北朝鮮問題を議論する場であるのに、それらにはほとんど触れることなく、国会は「もり・かけ」に終始し閉会してしまった。

今年の夏は、日本国民には、真っ赤な太陽が照り付ける暑い夏になりそうだ。