塾長ブログ

2018/09/22

飛騨、信州へ

飛騨高山~信州松本~東京~大阪と出張して来た

高山は今や、外人の街だ

外人はユダヤ人が特に多い

ユダヤ人6000人にビザを発給して助けた杉原千畝の故郷があるからだ

イスラエル旅行をしたのでユダヤ人の風貌は一発で分かる

彼等、感謝深い

飛騨の山奥まで、はるばる9000キロの距離を苦にせずお礼参りに来る

いったい何人の日本人が杉原千畝の業績を知っているだろうか

馬鹿な文科省の教科書には杉原千畝は出てこない

本当にこの国の文科省は馬鹿な教育をしているものだ

国家に誇りを持たないようにするために、偉人などいないの如き教育を何十年もやり続けている

愛国教育をしたら右翼というのか

情けない



松本は何度も行っているが、朝、空いた時間に初めて松本城を見て来た

松本は空襲されなかったので城が焼失せずに残った

松本城は国宝だ

この街も外人たらけだ

上高地に行く人が多いのだろう

東京、大阪、京都を観光した外人は日本の虜になり、次は信州、飛騨などの田舎観光を目当て来日する


東京では「男の中の男塾」第五回を開催した

今回のテーマは「死生観」であり、副タイトルは「武士道と云うは死ぬことと見つけたり」である

最高の講義が出来て満足だ

日本中の人が学ぶべき人生で最も大事な真実を語った

夜は銀座で塾生と派手に飲んだ


大阪では商談し、ある企業とアライアンスを組んだ

今後のビジネス展開が楽しみだ

夕方からは旧友といっても、10歳以上先輩の人と、淀屋橋の「博多女」という店で人生論を語った

日本は広いし大きい

この国はとてつもないポテンシャルを持っているのに、力を発揮しないように制御しているように見えてしまう